こんにちは! 調理部です。
料理が好きな人、料理がたくさんしたい人、料理が上手になりたい人は、ぜひ調理部に入ってください!!
「かつらむき」って知っていますか?大根をできるかぎり薄く、ぐるりとむくことです。これは日本料理の包丁使いの基本です。調理部では、まず、このかつらむきの練習からスタート!
調理科の授業でも調理実習はありますが、調理部に入部すると、技術がもっとアップしますよ。1年生は、きちんと基礎練習からするので大丈夫です。
私たち調理部の目標は、「技能五輪全国大会」の出場、そしてメダルを取ることです!!技能五輪はプロの若い人たちが、技術を競う高いレベルの大会です。私たちは高校生ですが、この大会をめざして、調理の技術を磨いています。
ぜひ見に来て下さい。平日の放課後に練習しています。
【西村 均先生】
みんなで、楽しく調理技術向上のために、調理の基本を学んでいます。部員は技能五輪全国大会、日本料理部門での入賞を目指して基本練習を中心に技術向上を目標とし日々頑張っています。今年度より特別名誉講師として日本料理「現代の名工」山本省三先生に指導していただき頑張っています。
【國政 康恵さん(調理科3年)】
調理部はまだ出来て間もない部ですが、全国大会に出場し敢闘賞を受賞するなど、先輩方の功績はすばらしいものがあります。かつらむきの長さがどんどん長くなっていくのを見て、自分の実力が伸びていくのが解り嬉しくなります。料理の腕が上がるのはもちろんですが、厳しい練習に耐え、全国大会に出場しすばらしい技術を持った人達と競う経験は人生の宝物になると思います。
「技能五輪」
技能五輪全国大会は、青年の技能者が日本一を競う大会です。課題料理を決められた時間で作ります。道具の使い方から、後片付けまで、魚の身がきれいにさばけているかなど、調理の細かなことまで全ての作業が採点の対象です。2007年から3年連続、中村女子高等学校からは「日本料理部門」に山口県の代表として出場しています。

「技能五輪全国大会敢闘賞」
10月22日~26日まで茨城県日立市で技能五輪全国大会が行われました。日本料理の部には52名の出場者があり、本校から2名エントリーしました。一流料亭やホテルなどからも多数出場しており、私達、教員のほうが緊張しました。競技は、「小鯛活なます姿盛り」50分「牛蒡と鴨の小柚焼き」50分「芋寿司手網焼き」70分と続けて行い、それぞれの料理は審査員により厳しく採点されます。生徒は多少緊張していましたが、落ち着いて課題に取り組んでいたように思います。結果、1名が敢闘賞を受賞することができました。
2009年 |
第47回技能五輪全国大会出場「日本料理」 敢闘賞受賞(1名)
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2008年 |
第46回技能五輪全国大会出場「日本料理」 敢闘賞受賞(2名)
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2007年 |
第45回技能五輪全国大会出場「日本料理」 敢闘賞受賞(1名) |