平成24年 1月24日(火)調理科2年生のテーブルマナー講習会がホテルニュータナカでありました。西洋料理の本格的フルコースを堪能しながら、楽しいひとときになるための大切なマナーについて学びました。初めは、緊張している様子でしたが、目の前に料理が来るたびに、おいしそうと笑顔がこぼれていました。ナイフやフォークを慣れない手つきで頑張っていました。
平成24年 1月24日(火)調理科2年生のテーブルマナー講習会がホテルニュータナカでありました。西洋料理の本格的フルコースを堪能しながら、楽しいひとときになるための大切なマナーについて学びました。初めは、緊張している様子でしたが、目の前に料理が来るたびに、おいしそうと笑顔がこぼれていました。ナイフやフォークを慣れない手つきで頑張っていました。
平成24年1月23日(月)第49回技能五輪全国大会入賞者表彰式が県庁で行われ、銀賞3名、銅賞3名、敢闘賞10名、合計16名が出席しました。銅賞を受賞した、調理科3年植野 菜穂さんが賞状と記念品をいただきました。二井知事より「さらなる技術の向上に努め、また、後輩の指導に当たって伝統をつなげてほしい。」とねぎらいの言葉をいただきました。
1月19日(水)調理科3年の最後の調理実習は、松花堂弁当をみんなで作りました。
担任の先生と調理科の教員も一緒に、おなかいっぱいになりながら3年間の思い出を語 り合いました。
弁当の中身は、チキングラタン、なすの田楽、出汁巻き卵、刺身の盛り合わせ、帆立の炊き込みご飯、ぶりの照り焼き、天ぷらの盛り合わせ、ほうれんそうの胡麻和えと盛りだくさん。あと、蟹の身をほぐしたとろりとした汁物とフルーツも。どれも手の込んだ料理でおいしかったです。
この松花堂弁当は3年調理実習の恒例行事です。
第49回技能五輪全国大会 日本料理職種で高校生初の銅賞に輝いた、調理科3年 植野 菜穂さんが、1月16日(月)渡辺純忠山口市長へ受賞の報告をしました。
渡辺市長は、「料理は形として残らないが、心に残ります。この大会を通して経験したことを今後の人生に活かしてほしいですね。」とねぎらいの言葉をいただきました。植野さんは、「辞めたい時もありましたが、友人がいたので一緒に頑張ることができました。」と話しました。また、中野校長先生、佐藤親師会副会長他同席されました。
第49回技能五輪全国大会が、12月(金)~19日(月)まで静岡県で開催されました。
この大会は23歳以下の若者が40職種の技術を競う大会で、本校調理部は日本料理職種に県代表5名のうち3名が出場しました。
そして、本校初、3年う植野菜穂が3位銅賞を受賞しました。また、3年岩本奈々、2年堀北愛美も雰囲気に気負いすることなく、堂々とした姿勢で高校生のレベルをはるかに超えた技術と審査員より高く評価されました。
12月18日(日)に山口県立大学講堂にて「Xmas Fashion Show vol.8 Trip in YAMAGUCHI2011」が行われました。
ライフデザインコース2,3年生がグループ制作で「クリスマス」をテーマとした6点の作品を発表しました。
堂々としたパフォーマンスで自分たちの作品をアピールし、また他のモデルさんやデザイナーさんとの交流は、達成感や良い刺激となりました。
いよいよクリスマスが近づいてきました。調理科3年生は手作りのクリスマスケーキに挑戦し、1人ワンホールのケーキを作りました。いちごは今値段が高いのですが、いちごも使ってデコレーションしました。
12月14日(水)調理科3年生の修了発表会が行われ、インターンシップでお世話になった方々や保護者を招待して3年生の作った中国料理フルコース10品を食べて頂きました。
また、料理だけでなく冬瓜の彫刻や、大根・人参で作ったテーブル花など感謝の気持ちを精一杯おもてなしで伝えようと一生懸命準備をしてきました。そして参加して頂いた方々にとても喜んで頂き、幸せな一日でした。

12月16日(金)、防火避難訓練が行われました。
3月11日に起こった東日本大震災を受け、生徒たちは真剣なまなざしで訓練に取り組みました。
実際の消火訓練では、各学年から1名ずつ代表で消火にあたり、貴重な体験となりました。
情報ビジネス科1年生が、アサヒビール博多工場とモバイルビュードコモを見学しました。アサヒビール博多工場では、ビールの生産から流通、そして消費後のリサイクルについて学びました。昼食は特大のビーフカレーを食べました。
午後から福岡市内のモバイルビュードコモで最新ケータイ事情について学びました。
KESAKA(ケータイ・サイフ・カギ)システムやドコモダケの映写など、現在実用化されているものもあり、近未来のライフスタイルがもうすぐそこにあることを実感しました。実際に手に触れ、楽しく学ぶことができ、大変充実した時間になりました。