ライフデザインコースはフードデザインのテーブルマナー授業の一環として、湯田温泉の「双鳩庵・水野」で会席料理を頂きました。菊の花たっぷりの鯛とう蒸し、イチジクの胡麻クリームなど秋の味覚を堪能しました。盛りつけや食器も私たちの目を楽しませてくれました。お料理はもちろんのこと、お庭や生け花などからも秋の季節を感じることができ、もてなしの心の細やかさに感動し、おなかも心も大変潤いました。
2008年10月アーカイブ
ライフデザインコースはフードデザインのテーブルマナー授業の一環として、湯田温泉の「双鳩庵・水野」で会席料理を頂きました。菊の花たっぷりの鯛とう蒸し、イチジクの胡麻クリームなど秋の味覚を堪能しました。盛りつけや食器も私たちの目を楽しませてくれました。お料理はもちろんのこと、お庭や生け花などからも秋の季節を感じることができ、もてなしの心の細やかさに感動し、おなかも心も大変潤いました。
環境が変わることで、生徒も気持ちの切り替えることができ、意気込みが伝わってきます。担当の先生は一人ひとりを大事にした指導を心掛けておられ、いつも生徒の目線で授業が進み、そのことが生徒の自信につながっています。
2年生になってから、実習の準備・学習を積み重ね、夏休みには施設でボランティア活動を体験して臨んだ初めての実習が、無事終了しました。 不安と緊張で思うように動くことができなかった生徒も、実習を重ねる中で介助などできることが増えてきたようです。食事介助や衣服の着脱など大抵の介助を体験し、自信もつけてきました。コミュニケーションを図ることが一番難しく、「懐かしい歌や昔の出来事など興味を持って知識として学んでおき、次の実習に活かしていきたい」と課題も見えてきました。生徒の中には、「ぜひ職員としてきてほしい」と声をかけていただくところもあり、一生懸命の姿を評価していただきました。「実習は大変だけど、達成感もあり、どんなときも笑顔を絶やさないで頑張りたい」と感想を聞かせてくれました。

