第20回全国高校駅伝競走大会が去る12月21日に京都市の西京極陸上競技場をスタートゴールとする5区間21.0975kmで争われました。
今大会は20回の記念大会で各県代表の他、各地方大会で県代表を除く1位を含めた58チームで行われました。
記録は1時間11分31秒で31位となりました。
陸上競技部の三原監督は「この度は応援有り難うございました。3年計画で選手を育て今年は8位入賞を目指していましたが、県大会後故障者が出てベストの状態で臨むことができなかったことに悔いが残ります。全国の壁は厚いですが、来年も是非頑張りたいと思います。」と大会を振り返っていました。
また、同部の濱崎主将は「目標とした結果は出せませんでしたが、このメンバーで全国大会に出場できたことを誇りに思います。1・2年生には来年は是非、自分たちの目標を達成してもらいたいと思います。応援有り難うございました。」と報告がありました。
今回の全国大会出場に際しまして、関係各方面からの暖かい応援、御支援、御協力を頂き深謝致します。


