犯罪・事故被害は、ある日突然身に降りかかってきます。今まで楽しく暖かった家庭が一変し、悲しみと苦しみの毎日になります。その様なとき、あなたならどうしますか?
命の尊さ、大切さと被害者支援の現状についての講演では、事件で10歳の命を奪われた男の子のお母さんが作られた童話「彼岸花」を紹介されました。
受け入れ難い現実と向き合い、癒されることのない苦しみを乗り越え「命の大切さ」を考え、未来のある子どもの命が失われるということをなくすには、なにをしたらよいのでしょうか。
家族愛と命の重さについて考える貴重な講演でした。
また、後半は高校生の多くが持っている携帯電話を取り巻く環境と、ネット犯罪から身を守ることについて講演されました。
携帯電話は便利な道具ですが、使い方を誤れば犯罪に巻き込まれたり、また相手を傷つけることもあります。
今日は具体的事例をもとに携帯電話の危険性を認識し、軽い気持ちでしたことがとんでもないトラブルに発展することがないよう日頃から考えて使うことの大切さを学びました。





