
福祉科の1年生が7月7日から7月10日の4日間にかけて、初めてデイサービスセンター実習を行いました。 福祉の学習を始めて、まだ3ヶ月の1年生ですが、現場の職員さんや利用者さんに支えられて無事終えることができました。生徒に実習前後で、変化した点を尋ねると「実習に行ったことで、何に対しても積極的になれた。」「挨拶の声が大きくなった。」「デイサービスに暗いイメージを抱いていたが、実際は明るくのんびりしていた。」「お年寄りの方と話すのがとても苦手だったのが、今回の実習がきっかけで苦手意識がなくなった。」「介護は利用者さんの面倒を見たりするだけだと思ったけれど、双ではなく、利用者さんと一緒に楽しむことだと思った。」と1年生ならではの素直な感想で、今後の授業や活動に期待したいです。
写真は実習を前にした実習開始式です。





7月3日(金)、山口市立鴻南中学校から28名の生徒達が調理科の見学に来校しました。これは中学生1人1人が社会人、職業人として自立していくために必要な職業観などを身につけるキャリア教育の一環として実施されたものです。この日は、まず、3年生の調理実習の様子を見学したあと、技能五輪全国大会出場生徒による課題デモストレーションを見てもらい、中国料理を食事してもらいました。そのあと、調理師の資格についての説明があり、中学生は真剣に聞いてくれました。
