JRC部員が山口市内の高校5校の生徒と共に「はたちの献血」キャンペーンボランティアに参加しました。当日は献血の協力を呼びかけたり、献血啓発のチラシや献血協力者への記念品の配布を行いました。他校生徒との交流や地域の方々との交流ができる貴重な体験でした。
参加した2年生の若崎さんは次のように感想を述べていました。
午前と午後で役割分担がしてあり、午前中はティッシュと風船を配りました。受け取って頂けない方もおられましたが、小さい子供さんやお年寄りが「ありがとう。」と言ってくれ頑張って配ろうという気持ちになり最後まで配ることができました。午後からは、エコバックとカットバンを渡したり、献血バスまでの案内もしました。中には献血を何回もされている方や初めての方などいろいろで、高校生から大人の方まで沢山の方が献血に協力してくれました。
普段いろいろな年齢の方と話したりすることがないので、今回の献血ボランティアに参加してとても良かったです。










◇国試が終わってみて、やっぱり後悔もしたし、もっと勉強していればよかったと思う。国試に近づくまで、先生方が1年間かけて私達に話していたのが改めてよくわかった。課外での国試対策も十分に大事にしてきたつもりだったけれど、もしかしたら自己満足になっていて、やっていた"つもり"だけで終わらせていたのかもしれない。家での「自主学習」は時間数だけではなく、どれだけ収穫できたかが一番大切だと思った。