2010年4月アーカイブ

包丁研ぎ講習会

4月22日(木)の2・3・4限に

調理科で毎年恒例の新1年生を対象とした包丁研ぎの講習会を行いました。

 

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山口市道場門前商店街の中になる「刃物の末廣」の社長さんより

包丁が出来るまでの行程や、包丁や砥石の種類などの

説明をしていただきました。

また、包丁には片刃と両刃があり研ぎ方もそれぞれ違うことも話されました。

 

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生徒は自分の名前が刻印された和包丁の薄刃包丁や出刃包丁、

洋包丁の牛刀、ペティーナイフをそれぞれ丁寧に研いでいました。

 

これから3年間、実習でお世話になる包丁。

大事に使って、技術と一緒に自分のものにしていってください。

バレーボール部 試合結果報告

4月17日(土)、18日(日)、19日(月)に下関市体育館で

第62回中国高等学校バレーボール選手権大会山口県予選会が行われました。

 

中村女子高校バレーボール部の結果をお知らせします。

 

1回戦

    中村女子 2 (①25-9 ②25-9) 0 徳山高校

2回戦

    中村女子 2 (①25-9 ②25-15) 0 奈古高校

3回戦

    中村女子 2 (①25-22 ②25-11) 0 防府高校

4回戦

    中村女子 0 (①22-25 ②24-26) 2 萩商工高校

 

【Ⅱ部リーグ】

     中村女子 1 (①25-21 ②21-25 ③13-25) 2 慶進高校 

     中村女子 2 (①17-25 ②26-24 ③25-21) 1 日置農業高校

     中村女子 2 (①25-13 ②30-28            ) 0 防府商業高校

【入替戦 3~6位】

     中村女子 1 (①20-25 ②25-18 ③23-25) 2 岩国商業高校

            総合順位 結果6位

 

試合には、保護者の方々を始め多くの方に心強いご声援をいただきました。

本当にありがとうございました。

今後とも、ご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

 

バレーボールorビーチバレーの壁紙

 

ソフトボール部 試合結果報告

4月17日(土)、18日(日)下松市総合スポーツ公園にて

中国高等学校選手権大会予選が行われました。

 

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1日目(17日)の結果

一試合目  中村女子 8 - 0 徳山 

二試合目  中村女子 3 - 1 高川

 

2日目(18日)の結果

一試合目  中村女子 25 - 0 萩 

二試合目  中村女子 10 - 1 下関短大付属

 

以上の結果から第1位で、5月8日、9日に広島県で行われる

中国大会への出場権を得ました。

※会場等の詳細はまた別途お知らせいたします。

 

中国大会も応援のほどよろしくお願いいたします。

調理科 戴帽式

IMG_0016.JPG調理科2年生の戴帽式が4月13日に行われました。

調理科に入学し、調理師として基本の包丁研ぎから始まり一年間日本料理を中心に勉強してきました。2年生の西洋料理が始まる前にコックの象徴であるコック帽を戴きました。

戴帽生を代表して西村さんが「思い出せば1年生の時、はじめて自分だけの包丁を手にとってワクワクしたことが、今でも鮮明に残っています。2年生では包丁の他にペティーナイフなども使用すると聞きました。さらに集団給食実習も始まります。人に食べて頂くということなので、衛生面に気をつけて食べて頂く喜びを学びたいと思います。」と調理師をめざす決意を新たにしていました。

 

対面式

IMG_0177.JPG昨日入学した1年生と2・3年生の対面式が行われました。

副校長先生のあいさつの後、2・3年生を代表して総務委員長が「新入生のみなさんの入学を心待ちにしていました。中村女子高校はクラスマッチや体育祭など学校行事、毎日の授業など、楽しい学校です。わからない事があれば遠慮無く先輩に聞いて下さい。」と歓迎しました。これに応えて新入生代表が「高校生活に不安を抱えていた私達ですが、先輩方に温かく迎えられホッとすることができました。勉学はもちろんのこと部活動・生徒会活動などにも積極的に取り組んでいきます。また、先輩方と一緒になって中村女子高等学校の深い歴史と伝統を守り、そして新たに築き上げていきたいです。」と抱負と決意をのべていました。

一緒に楽しい高校生活を送っていきましょう。

 

祝・入学式

4月8日(木)、本校講堂にて高校と専攻科合同の入学式が行われました。

高校は159名、専攻科69名、計228名の新入生が、

新しい学生生活への一歩を踏み出しました。

この晴れの日を迎え、保護者の皆様のお喜びもひとしおと存じます。

 

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式の中で、中野校長より新入生・保護者への祝辞として

本校の教育目標である『社会で活躍できる人材の育成』について、

また、学校生活での自覚と責任についてお話をいただきました。

 

高校生活では多くの出会いや出来事に触れ、自分自身を磨き、成長していくことと思います。

有意義な学生生活を送り、皆さん一人ひとりの夢のつぼみが、

中村女子高校で大きく咲き誇るよう願っています。

 

社会福祉士に卒業生がみごと合格

P3290165.JPGこの度、福祉系大学に進学した介護福祉科の卒業生が、難関の社会福祉士国家試験にみごと合格しました。彼女は高校で福祉を勉強し、さらに大学で専門を極め、福祉のスペシャリストを目指していました。社会福祉士国家試験合格までの苦労と合格の喜びを語ってもらいました。

 

皆さんこんにちは。介護福祉科第8期の卒業生です。 私は今年度の社会福祉士国家試験で、無事に合格することができました。そのことを、少し書かせてもらおうと思います。 今回の試験は、試験問題の改正で、今までの「共通科目8教科・専門科目5教科」から、「共通科目10教科・専門科目9教科」となり、範囲も広く、より深い知識が求められるようになりました。  私は、夏休みから試験勉強を始めましたが、今までの出題傾向とまったく異なるため、参考となる問題集やワークブックもなく、不安の中でひたすら過去の一問一答を繰り返し、基礎的な知識を固めていきました。 結果が分かるまでの1ヶ月半は、不安で仕方ありませんでした。全国の合格率が27.5%なので受験者4万3631人のうち、1万1989人が合格したことになります。我ながら、よく合格したなと思います。  受験前、大学の先生に「国家試験は、高校や大学の入試や就職試験と違い、(○人しか合格しない)と決まっている試験ではない。基準点に達していれば何人でも合格することができる。これは、他の誰でもない、自分との戦いだ。」と言われました。それから、自分のペースを大切に勉強していくことができました。今回、この試験に合格したことは、私の中で大きな自信となりました。目標に向かって努力し、それを達成することは、達成した目標以上に大きな何かを得られるのではないかと思います。試験だけでなく、何かを頑張ろうと思ったとき、他の人を意識するのではなく、「自分のペース」や「自分らしさ」を意識してみてください。そうすると、自然と肩の力が抜けて、自分が思っている以上の能力が発揮されるかもしれませんよ。 

 

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