2010年5月アーカイブ

高校総体壮行式

明日5月29日から、山口県内で開催される山口県高等学校総合体育大会の

壮行式を行いました。

 

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壇上に上がった生徒の表情はとても凛々しく、試合にかける緊張感が伝わってきました。

 

副校長からは、「日頃の練習を信じ、十分に力を発揮してください!!」とのメッセージを贈られました。

また、総務委員長からは、「3年生にとっては、最後の試合となる部活動もあると思います。

悔いの残らない試合にしてください。」と激励のメッセージが贈られました。

 

本校の出場する大会の会場は以下のとおりです。

お近くにお住まいの方、お立ち寄りの際は、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

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【出場大会の会場】

陸上競技部・・・下関市陸上競技場

ソフトテニス部・・・宇部市中央公園球技場

バドミントン部・・・下関市体育館

ソフトボール部・・・やまぐちリフレッシュパーク

バスケットボール部・・・防府市・山口市

バレーボール部・・・宇部市・山陽小野田市

第1回就職ガイダンス

 

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就職希望の3年生を対象とした第1回就職ガイダンスが5月20日に中村女子高等学校で行われました。始めに今年度本校で就職お世話を頂く就職支援員の羽野先生の紹介がありました。

集まった3年生就職希望者に対して中野校長から、「厳しい社会情勢であるが、ぜひ自分の希望する会社。職種に採用されるよう努力して下さい。」と励ましの言葉がありました。

その後9月までの"就活"について各々の担当先生から模試や課外等のサポート体制について説明があり、最後に昨年の状況から具体例を挙げての激も飛ばされた希望者は、皆、真剣な表情で聴講し第1回目を終了しました。

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絵本の魅力を楽しく伝える

10.05.17.jpg「聞いてくれる人が、わくわくしてお話の中に引き込まれるような・・・
そんな絵本の読み聞かせができるようになりたい!」
 福祉コースの生徒は、高齢者との関わりで、昔の話や共通の話題として絵本に触れる機会があります。その時に、昔のことを思い出して温かい気持ちになって、幸せを感じていただけるようになりたい!
保育コースでは、保育園実習などで子どもに夢を与え、想像力をふくらませ、考える力を養うことにつなげたい!という思いで、講座を実施しました。
 絵本の選び方や絵の見せ方、間の取り方など絵本に集中できるような環境を作ることを学びました。
 「暗記するくらい練習しておきたい!」
「絵だけが書いてある本を初めて見ました。絵だけでもストーリーが頭に浮かんできました!」
 「気持ちを込めて読みたい!」
など、学んだことを活かして実際に読み聞かせをしてみたい!!という感想が聞かれました。

華道部がJR山口駅から表彰

IMG_0366.JPG華道部の生徒が部活動の一貫としてJR山口駅構内に生け花を展示し、同駅の利用者から喜ばれていることから、この度JR西日本山口地域鉄道部長から表彰状を受賞しました。

華道部は平成18年に山口駅長さんから山口駅構内に生け花展示のお話をいただいて、以来、毎週火曜日の部活動終了後、顧問の先生と生徒が山口駅で花を活けることとなりました。華道部はそれまで日々練習した成果を校内で展示するだけで、校外での発表の機会がありませんでしたが、山口駅に展示することで沢山の人々に見てもらい喜んでもらうことができ、このことが活動に大いに励みとなって欠かさず長期の休みでも活けています。

山口駅をご利用された際は、ぜひご覧下さい。3番ホーム改札口近くに展示してあります。

看護科3年生 見学実習

IMG_0005.JPG看護科3年生が5月11日、関門医療センターで見学実習を行いました。

同センターは昨年4月に移転された新しい病院で、最新の設備と優れた医療・看護体制に触れることができ、生徒の学習意欲も向上しました。

また、これに先立ち午前中は下関で開催中の「人体の不思議展」を見学しました。教科書を片手に、見学時間が足りないと嘆いている生徒も多数おり、初めて見る実物は本当に感動でした。

見学した生徒は「人体の不思議展では本物の人体に触れることができ感動すると共に勉強になりました。また、関門医療センターでは最新の医療技術を用いた地域医療にも力を入れていて印象に残る見学でした。」と感想を述べていました。

普通科ライフデザインコース特別講話

 

5月10日3、4時間目に普通科ライフデザインコース2年、3年を対象とした

特別講話授業を行いました。

 

講師は、山口のデニム文化を世界に発信し、

ものづくり日本大賞「経済産業大臣賞」を受賞された岡部泰民氏です。

講演内容は

「発信力のあるファッションとは~地域産業の活性化とデニム文化について~」

 

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岡部氏は、まず進路について迷ったり、勉強することの目的を見失いがちな

高校生に向けて、「出来る人」、「出来ない人」の違いについてお話されました。

 

「出来る人」=やったことがある人。

「出来ない人」=やったことがない人。"知っている"だけの人。

 

このメッセージは、生徒の中には「出来ないのではなくやっていないだけだった」と

感想を述べるなど、心に強く残ったようです。

 

また、デニム文化の発信と地域の活性化について、「ものづくりは人づくり」と述べられました。

 「ものづくりを海外に依存してしまったら、人が育たない。

  日本は元来、ものづくりの国。世界一の誇りを持って、ものづくりが出来る人を育てる。」

 「ここにいる皆さんは、今後この地域、日本をつくる人になる。

 どこにもない地域、文化をつくるには人生の先輩の話しを聞き、そこから学ぶこと。

 書物(本)をよく読むことです。そこには、先人の考えや情報が書かれています。

 本を読むためには、語彙(言葉の意味)を知らなければならない。それが勉強です。」

 

ファッションの話しから、山口という地域がこれからも発展する可能性を多く秘めていることまで

生徒は話しを聞き漏らさないように、熱心にメモをとっていました。

 

今回の講演を、しっかりと自分のものにし、

山口で、社会で活かせる力(学力・技術)をここで身につけて欲しいと思います。

 

ソフトボール部中国選手権大会出場

5月8日(土)、9日(日)に広島県尾道市御調ソフトボール球場で

第59回中国高等学校女子ソフトボール選手権大会が開催されました。

 

(8日) 

1試合目   中村女子 4 - 2 倉吉総合産業

2試合目   中村女子 3 - 2 大東

(9日)

3試合目   中村女子 0 - 1 安田女子

        総合順位3位

 

今回の結果から得た課題を、今月末に行われる

インターハイ予選※1へつなげ、全力を尽くしたいと思います。

 

遠路にもかかわらず、また熱い中、保護者をはじめ多くの方々にご声援をいただきました。

本当にありがとうございました。

今後とも応援をよろしくお願いいたします!!

 

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(写真:中国大会県予選大会)

 

※1 山口県高校総体(インターハイ予選)は、

   5月29日(土)、30日(日) リフレッシュパーク(山口市) で開催されます。