8月28日(土)全国高校生の手話によるスピーチコンテストが東京、有楽町にある
朝日ホールで行われ、手話部2年の弘中亮子さん(看護科)が出場しました。

一次審査の作文、二次審査では課題文のビデオ審査と見事合格し、
最終審査に挑みました。
この最終審査は全国から選ばれた10名の高校生が出場します。
各自が提出した弁論原稿をもとに、手話と音声による6分間のスピーチおよび手話と
音声による審査員との質疑応答で入賞が競われます。
弘中さんは「私の一番大切なもの」という演題で堂々とすばらしい手話によるスピーチを行いました。
残念ながら入賞は逃しましたが、秋篠宮妃殿下よりお言葉を頂き、
忘れられない貴重な経験となりました。

