クラブ活動の最近のブログ記事

ソフトボール部 全国高校総体5位入賞

DSC02809.JPG DSC02811.JPG秋田県由利本荘市で行われた全国高校総体ソフトボール競技で、中村女子高校ソフト部は初の全国5位入賞を果たしました。

1・2年生を中心としたチームにもかかわらず、初戦から接戦を繰り広げ制しました。特に3回戦の山梨県代表山梨学院大学附属高校とは7回まで0対0の投手戦で、延長戦のタイブレークでは毎回リードされるものの追いつき、延長11回裏に仲子選手のセンター前さよならヒットで勝利しました。

準々決勝では前大会準優勝の佐賀県代表佐賀女子高校と対戦し、力の差を見せつけられたものの最後まで全力を出し切ることが出来ました。

応援して下さった皆様に感謝いたしますとともに、お礼申し上げます。

陸上競技部 高木選手全国4位

100mH1.JPG8月3日から岩手県の北上総合運動公園北上陸上競技場を会場として行われた高校総体(インターハイ)で、陸上競技部の髙木選手が100mH決勝で13秒99の4位入賞と大健闘しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

hyousyou.JPGまた、予選では13秒99の1位で、準決勝では13秒82で自己の持つ中国高校新記録を塗り替えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5000W1.JPG 5000W2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、5000mWに出場した笹原選手は自己ベストを6秒上回る24分56秒24で予選10位、山崎選手も自己ベストを24秒上回る24分37秒04で予選8位に入りました。決勝進出には僅かに届かなかったものの両選手とも山口県高校新記録更新と健闘しました

東北関東大震災 募金活動

 3月11日に起きた東北関西大震災で東日本において

多くの方が犠牲となり、甚大な被害がもたらされました。

この度の震災で被害を受けられた方々に、心からお見舞い申し上げます。

 

本校では、JRC部の生徒が中心となって

「この震災を高校生として、どう受け止め、今、私たちに何ができるのか?」を考えました。

その結果、「募金活動をしよう」という声があがり、そこから学校全体への呼びかけが始まりました。

 

この呼びかけに、JRC部員をはじめ、看護科・福祉科の学生、

そして陸上部、バトミントン部の生徒が賛同し、山口市商店街での街頭募金活動を行いました。

また、学校のホームルームや教員室では、ペットボトルをリサイクルし募金箱を設置しました。

 

 

 

募金活動2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

募金活動1.jpg

 

募金活動を行いながら、多くの方々から

温かい言葉をかけていただき、

募金への協力をいただきました。

小さな手にぎゅっとにぎって

募金をしてくれたお子さんもいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

募金活動3.jpg

 

「がんばってね!!」と私たちにエールを

送ってくださる方もいました。

 

中には、差し入れを下さるかたも。

 

 

 

 

 

 

 

街頭募金の結果、303,402円の募金が集まりました。

学校募金箱には1日で12,142円の募金が集まりました。

※これらの募金は、日本赤十字社を通して被災地へ送りました。

 

街頭に立ち、募金をはじめた私たちの活動は小さなことかもしれません。

でも、この小さな支援が重なり、大きく力強いエールになることを信じています。

 

また、活動をとおして山口の多くの人々の「被災地への支援や祈り」を知り、

人々の温かさにふれ、私たちもパワーをもらいました。

私たち高校生は大金を持たず、現地に駆けつける力を持たず、

今は「募金」という形でしか支援しかできませんが、「一緒にがんばろう!!」という思いが

きっと届くと信じて活動を続けていきます。

 

 

大震災について考える.jpg

そして、今私たちが学ぶ

この時代に、この地で起きていることを

目の当たりにしていることを

しっかりと見つめ、何が本当か考え、

私たちなりの意見を持ち、

行動をおこしていかなければ

ならないと思います。

 

(写真は、募金活動後に開かれた意見会の様子)

 

 

 

 

最後になりましたが、

御協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。

 

※次回は4月に行う予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本ジュニア陸上結果報告

CARAV5D1.jpg2月5日に2011日本ジュニア室内陸上競技大阪大会が大阪城ホールを会場として行われました。

この大会で陸上競技部2年の高木さんが女子ジュニア60mハードル決勝で8秒73の記録をマークし、全国2位の成績を収めました。

応援した下さった皆様にお礼申し上げると共に、彼女の今後の活躍にも期待します。

陸上競技部 健闘!!

11月7日(日) 山口市阿知須きらら浜駅伝コースで

女子第25回山口県高等学校駅伝競走大会兼 

女子第22回全国高等学校駅伝競走大会山口県予選会が行われました。

 

本校陸上競技部は、三原監督のもと

1区 梅森里紗  2区 大石真季  3区 新井沙紀枝  4区 兼重沙羅  5区 徳重玲奈

の5名で襷(たすき)をつなぎました。

 

 

無題.jpg

 

 

 

結果は3位でした。

 

駅伝の襷には選手達の汗と共に、様々な人の想いがしみこんでいます。

その想いをかけ、力走する選手の姿に感動しました。

今回の結果をバネにさらに躍進されることを願っています。

 

また、保護者の方、OGの皆さん、そして多くの関係の方々が

沿道での応援に駆けつけてくださいました。

ご声援本当にありがとうございました。

 

山口県大会 優勝!!

先日トピックスでお伝えした山口県体育大会(10月23日~25日)

ソフトボール部が優勝について続報です!!

 

この度の県大会に関する記事が「サンデー山口」※10月29日号に掲載されます。

 ※山口県山口市の各世帯にお届けしている無料地域情報紙(フリーペーパー)

ぜひご覧下さい!!

 

 

DSCN2594.jpg

1,2年生の新チーム

応援をよろしくお願いいたします!!

 

また、来月行われる中国大会の会場は以下の通りです。

■開会式■  日時:2010年11月12日(金)16:30~

        会場:鳥取県立倉吉体育文化会館 体育館

■競技■    日時:2010年11月13日(土)~14日(日) 9:30試合開始

        会場:鳥取県立倉吉総合産業高等学校クラウンド

 

技能五輪全国大会・結団式

第48回技能五輪全国大会の山口県選手団結団式が県庁で行われました。

ピンと張りつめた雰囲気の中での式。

 

山口県選手団結団式.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選手28名のうち、24名が出席し、

本校からは調理部3年國政さん、横田さんが出席しました。

二井山口県知事より「実力を十分に発揮し頑張ってください!!」と激励の言葉をいただきました。

緊張した表情の二人でしたが、秘めた闘志を感じました。

 

式の後、幸運にも二井県知事と記念写真を撮ることができ、さらに握手までしていただきました。

山口の代表というプライドを持って、頑張ります!!

書道部 S1グランプリ参加

書道部が安田女子大学主催の第5回全国高校生(書道)S-1グランプリに参加しました。

当日は200名を越える高校生が全国から集まり、書の腕を競いました。

顧問の先生は、大きな大会に参加することにより他校の様子を見て勉強になりました。今後の活動につなげたいと感想を述べていました。

 

 

S1会場.JPG

会場の大きさに早速圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S1開会.JPG

開会式で学長先生のあいさつです。

すでに緊張感に包まれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S1-1.JPG

凛とした雰囲気の中、黙々と作品を製作しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S1-2.JPG

今年入学した1年生にとっては初めての大きな大会です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S1-3.JPG

自分の納得がいくまで作品製作に没頭しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S1アトラク.JPG

閉会式では魚住先生の書道パフォーマンスを見学しました。

畳2枚分以上もある大きな紙にすばらしい作品が書き上げられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S1展示.JPG

閉会式の後、作品を並べて鑑賞しました。

 

手話スピーチコンテスト出場

8月28日(土)全国高校生の手話によるスピーチコンテストが東京、有楽町にある

朝日ホールで行われ、手話部2年の弘中亮子さん(看護科)が出場しました。

 

 

 

手話スピーチ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一次審査の作文、二次審査では課題文のビデオ審査と見事合格し、

最終審査に挑みました。

 

この最終審査は全国から選ばれた10名の高校生が出場します。

各自が提出した弁論原稿をもとに、手話と音声による6分間のスピーチおよび手話と

音声による審査員との質疑応答で入賞が競われます。

 

弘中さんは「私の一番大切なもの」という演題で堂々とすばらしい手話によるスピーチを行いました。

 

残念ながら入賞は逃しましたが、秋篠宮妃殿下よりお言葉を頂き、

忘れられない貴重な経験となりました。

 

ソフト部試合結果

沖縄20.jpg本日(31日)第一試合、和歌山の笠田高校との対戦がありました。

暑い陽射しの中、健闘しましたが、5対1で敗退しました。

この青い空の下で闘志を輝かせた選手たち。特に3年生の目には涙が光っていました。
また新たな課題や目標を持って帰るのではないかと期待しています。

たくさんの保護者、関係者の方にご声援を頂き、心から感謝しています。

 

 

 

 

 

沖縄21.jpg