情報ビジネス科が「元気なまちづくりワークショップ」と題して山口市中心商店街を高校生の視点から考えました。
テーマは「今までにない新しい事業アイディア」「商店街に起業して店舗を持つとしたら、どんな店が消費者に魅力的か?」「私が商店街に出店しているオーナーの後継者だったら、商店街をどのように変えたいか、店づくりを考えたいか、どんな商店街なら後を継ぎたいと思うか?」で自分か会社を経営するとしたらどの様に魅力的な店舗になるか実践的なアイディアを出しました。
ワークショップに参加した情報ビジネス科3年生の岡さんが、内容を詳しく説明してくれました。
「どうもん通りにあるお店をインタビューして周りました。普段あまり話せない店員さんと、沢山のコミュニケーションをとり、「オススメ商品は何ですか?」とか、お買い物をされている方には、「どのような物を買われましたか?」など、どうもんの通りを活性化させていけるよう情報収集に周りました。クラスを4つのグループに分け、それぞれ各お店へ尋ねに周りました。」
「普段あまり店員さんと会話をしないので、それぞれのお店を理解していませんでした。今回、訪ねてまわることによってそれぞれのお店の魅力が伝わり、教えて頂いたことを考えながら、これからもどうもんの街を歩きたいと思います。」と感想を綴っていました。
当日は報道機関の方も多数来られ、取材されていました。インタビューを受けた先生も緊張しています。
最後はグループごとに調査結果を発表し、個人的なアイディアや「私だったら・・・」という視点を大切にしながら感想を共有し振り返りました。