社会参加の最近のブログ記事

3月18日 東北関東大震災の募金活動について

ご存じの通り3月11日に起きた巨大地震・津波によって、東日本において多くの方が犠牲となり、甚大な被害がもたらされました。この度の震災で被害を受けられた方々に、心からお見舞い申し上げます。

なお、本校では被害に遭われた方々に少しでもご支援ができますよう微力ながら、山口市商店街で下記の予定で街頭募金活動を実施いたします。皆様の暖かいお気持ちをよろしくお願いします。

日時 平成23年3月18日(金) 13時~14時頃

場所 山口市商店街内 コープ前、文榮堂付近、井筒屋前

なお、4月は2回実施予定です。

10月23日 ひらきの里コスモス祭ボランティア参加

10月23日(日)に社会福祉法人ひらきの里で開かれるコスモス祭に本校生徒約30名がボランティアとして参加します。当日は生徒2人1組で利用者さんを担当し、担当ごとの活動でお祭りのお手伝いをします。

 

8月29日 24時間テレビ33 募金活動参加

毎年行われる24時間テレビ33「愛は地球を救う」に今年も本校生徒が参加します。

当日は14時~18時に山口市平川のミスターマックスで5名の生徒が募金活動を行います。

今年のテーマは学校の教育目標と同じ「ありがとう」で、日頃の活動成果を発揮してくれることでしょう。

活動への御協力をお願いします。

8月28日 手話によるスピーチコンテスト全国大会出場

8月28日に東京有楽町朝日ホールで開催される「第27回 全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に手話部2年生の弘中さんが出場することになりました。

70余名の応募の中から1次審査の弁論原稿、2次審査の手話と音声を同時に使ったビデオ審査を通過しコンテストに出場する10名に選ばれました。このコンテストは手話の普及とボランティア活動推進を目的に開かれ、手話と音声を同時に使ったスピーチができることなど高度な技能が求められます。

弘中さんは「今回、高校生による手話のスピーチコンテストに出場することが決まり、とても嬉しく思います。このコンテストは私にとって最初で最後の経験なので、精一杯自分の気持ちを会場のみなさんに発表したいと思います。」と大会出場への思いを話してくれました。

6月12日 山口国体リハーサルで「しっちょる鍋」提供

来年度山口県で開催される「おいでませ!山口国体弓道リハーサル」で、調理科3年生が全国から訪れる大会参加者に「おもてなし」の取り組みの一環として「しっちょる鍋」を提供し、山口の味を全国に発信します。

今年1月に開催された「しっちょる鍋コンテスト」で本校生徒のレシピが最優秀賞を受賞したことで、今回のお話をいただきました。

微力ではありますが、鍋をとおして山口国体を盛り上げて行きたいと思います。

 

なお、一般の方へも「しっちょる鍋」の提供が行われる予定です。引換券は10時45分より弓道場で配布いたします。終了は13時の予定です。

6月10日 クリーン活動

6月10日放課後に学校周辺地域のクリーン活動を実施します。

道路や公共施設のクリーン活動をとおして、日ごろからの感謝の気持ちを表します。

4月26日 少年リーダーズ活動

高校に入学し自転車通学をする生徒も多くなり、交通安全の啓発活動の一環として今回は少年リーダーズが校内で自転車の施錠・防犯確認を行います。

自転車の盗難等の被害防止ためにも日ごろから防犯を心がけましょう。

「やまぐちスペインフェスタ2009」の街中パレードにオリジナルの振り付けを合わせたダンスウォーキングで福祉科が参加します。

福祉科では豊かな表現技術を身につけるためのダンスに取り組んでおり、地域のイベントに参加して日頃の学習成果を発表すると共に「やまぐちスペインフェスタ2009」を盛り上げていきます。

5月26日 少年リーダーズ活動に参加

山口警察署では、自転車盗防止及び被害防止を図るため「少年リーダーズ活動」が計画され、この活動に本校も参加することとなりました。

本校でも自転車通学の生徒が多く、この活動に参加することで生徒の防犯意識を高め、さらにチラシ配布などの活動を通じて教育目標の一つである「あいさつができ、ありがとうが言える人に!」の教育の実践を図ります。

 

日時:平成21年5月26日(火) 16時~17時

場所:道場門前・米屋町・中市商店街(アーケード街)

参加者:少年リーダーズ(本校生徒15名、教員1名)

     警察ボランティア、少年安全サポーター、

     山口警察署生活安全課長 他

情報ビジネス科3年生 プレドライバー教室

情報ビジネス科の3年生が自動車学校でプレドライバーとして自動車に関する交通安全を学びました。

日頃は自転車を利用する高校生ですが、今回は車の運転席からの死角や車の特性について学習しました。また、実際にコースでは車に同乗し、指導者の色々な運転を体験し車の危険性を認識しました。

参加した生徒は次のような感想を述べていました。

「急ブレーキの体験をして改めてシートベルトの大切さを知りました。」

「速度を変えずにそのままカーブに入ると、怖いということがわかりました。」

卒業前には運転免許を取得する生徒もおりますが、今回の経験を大切にして下さい。